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春よ
2011年 04月 02日 (土) | 編集
13650025.jpg
camera:CONTAX Aria


早くこいこい。
あったかくな~れ。


私に出来ること。
こつこつやっていこう。
↑とは関係ない内容ですが・・・汗
今日も、昨日に引き続き美容関係のお話です。
今まで「メイク」には興味はあったけど
「美容」に関しては全くの無知でした。
自然派思考だとかオーガニックだとか、
そういった言葉をたくさん目にしたり耳にしたりするようになったけど
それはひとつの「流行」なのだと誤解してました。汗
オーガニックがお肌や髪に良いというのは分かるけど
それがどういう風に良いのかはよく分からないなんて方もいるのでは?
少なくとも、私はそうでした。
なので、今日はそのお話を少し・・。


きっかけは、乳液が無くなったこと。
いっそ基礎化粧品を変えてみようかな?となんとなく思いつき
なにが良いのかなーと@コスメとかでいろいろ調べてみました。
最初はブースターとかもそろえよう、と考えていたのだけど
ひとつの言葉をよく目にするようになりました。
それは「界面活性剤」という言葉。
これは油と水を安定させるために配合されている成分です。
大概の化粧品類に入っています。
化粧品類に入ってる油分と水分が分離していないのは界面活性剤の働きです。
化粧品類において非常に重要な役割を担ってると思うのですが、この成分には
「皮膚の脂質を流失させ、タンパク質を変性して皮膚バリア機能を壊す」
という危険が含まれているのです。
肌にはバリア機能があるので、化粧水が馴染まないのは当然。
それがするすると浸透するのはなぜか?
肌が水を飲むように入っていくのは、なぜか?
それは化粧水が優れているからではなく、そういった薬品を使用しているから。
「潤っている」と実感し、馴染ませていた化粧水や乳液。
でも実は「潤わせている」のであって、蓄積された肌ダメージは
いずれシミやシワなどのトラブルになって現れるとのこと。。。
それを知ったら、もう恐怖で!!涙
「じゃなんで、多くの化粧品類を扱う美容家はあんなにキレイなの?」と
ふと疑問がよぎったりもしたけど、答えは簡単。
何百万円もエステや美容外科につぎこめるから。ですね^^;

ケミカルなものが絶対悪とは思いません。
そういう手助けが必要な場合もあるのだと思います。
でも、どういったものが無害で大丈夫なのか調べるのも大変だし
それを調べたところで、今度はその中からスキンケアアイテムを探すのも大変。
だったら最初から無添加のものにしちゃえば苦労も心配もない。
というのが私の結論となりました!

無添加のものって、かなりいろいろあるんですよね・・。
それをすみからすみまで調べてたらキリがないし時間もない。
なので、ピピーンときたものをポチリコ。化粧水と乳液をそろえてみました。
ピピーンときたポイントは
・ハワイアン海洋深層水
・容器がクリアじゃないこと

そして、容器がかわいいってのが最重要ポイント!
毎日使うものだから、手にとって気分がアガるものじゃないと♪
かわいい瓶を手にしたら、お肌のいたわり度も違うも~ん♪
まだ2日しか使ってないけど、使用感はバッチリです。
香りもハーブの香りでリラックスできますー^^
化粧水にも天然のオイルが入ってるので、保湿力ばっちりのモチモチ肌。
オイルと水分が分離してるので、化粧水は振ってから使います。
でも脱衣所に置いておくと寒さでオイルが固まってしまう。汗
なので、化粧水と乳液は暖かい部屋に置いておいて、
洗顔後すぐにつけられる場所にはユリアージュ ウォーターを置いて、シュっと保湿。
次の化粧水の浸透をUPさせるブースターのような効果もあるようです^^
これで、今までの影響で壊れていた肌のバリア機能を
ゆっくりじっくり復活させていきたいと思います♪
今年の私の美容テーマは「素肌力をあげる!」です^^


※化粧品成分について詳しくはこちらを見てみてください→化粧品成分辞典&毒性判定データベース


↓私が選んだのはこれです♪瓶、かわいいですよね~~~LOVEです!
右の日焼け止めは「キス フォー ビーチ」っていうのです。ネーミングもすてき・・
  
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