暮らしと写真と、家族の日記。
Beige
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あかり
2011年 04月 15日 (金) | 編集
IMAGE 008
camera:Canon EOS Kiss_DX


キャンドルナイトではなくて;

3月11日。
地震があった日の夜の写真です。

広範囲にわたる停電で、夜はまさに闇。
何も灯りのない部屋にいるのが怖かったので
ろうそくにたくさん灯りをともしました。
とっても怖かった夜なのに、子供たちはろうそくの綺麗な光におおはしゃぎ。
非常事態なのに、とても癒されました・・

そしてまたつい最近のこと。先週の金曜日の夜。
夜中、録画してたアメトークのスペシャルを見てると、
私と主人の携帯が一斉に鳴り出しました。
(地震を予測すると携帯が緊急メールを受信するのです)
鳴ったことがある方は分かると思いますが、けたたましい音です。
3月11日から毎日のように鳴っていた緊急メール。
慣れてきていたとは言え、ちょっとビックリして起き上がると
それからすぐに横揺れが始まりました。
あ、大きいかも・・?と思っていたら、さらに激しさを増す揺れ。
チカチカと電気が点滅したのち、また停電・・。
どのくらい揺れてたかな・・短くはなかったように思います。
子供たちも起きて泣き出しましたが、次女はすぐ寝てしまいました;
震度は5強。こちらでは3月11日のときよりも激しい揺れでした。
電気は翌日のお昼に復活しました。
またいつこんな揺れがくるかも分からないので
携帯が鳴るたびに身体が硬直します。
子供たちもにわかに様子が変わり、次女は抱っこされにきます。
建て替えで解体されている家などを見ると「じしんで こわれた」と言います。
前は「地震」なんて分からなかったのに、今はもう身近な言葉となりました。
生活が本当に変わりました。
余震はまだまだ続くそうなので油断はできないなと、緊張感を持ちたいと思います。
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